【高校野球】大阪桐蔭 関西学院に1点差勝利で仕上がり上々 「DH」が2安打、本番へ競争活発

[ 2026年3月8日 14:12 ]

高校野球練習試合   大阪桐蔭7―6関西学院 ( 2026年3月8日    関学大G )

<大阪桐蔭・関西学院>5回2死一、二塁で左越え2点打を放つ大阪桐蔭・中村(撮影・河合 洋介)
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 今春選抜に出場する大阪桐蔭は8日、関西学院(兵庫)との練習試合に臨み、1試合目は7―6の逆転勝利で順調な調整を見せた。

 「4番・右翼」の谷渕瑛仁(3年)が3安打を放つなど、打線が計14安打7得点と活発。各打者が順調な仕上がりを見せた。

 同校OBの西武・中村剛の長男である勇斗(2年)は「5番・三塁」で先発出場し、5回2死一、二塁で左越えの2点二塁打を放った。昨秋は背番号14でベンチ入りしていた中、レギュラー奪取へアピールに成功した。

 今春から採用されるDHには、昨秋に背番号17だった小吹玲央(2年)を9番打者として起用。2安打を放ってレギュラー争いを活発化させ、西谷浩一監督は「今、レギュラー争いをしているところ。勝つために、みんなが全力でやってくれている」と振り返った。

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