【WBC】豪州先発マクドナルドが3回1安打無失点 大谷封じにネット「いい投手過ぎ」 弟はラガーマン

[ 2026年3月8日 20:11 ]

第6回WBC1次ラウンドC組   オーストラリアー日本 ( 2026年3月8日    東京D )

WBC1次R<日本・豪州>豪州先発・マクドナルド(撮影・沢田 明徳)
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 ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)1次ラウンドC組でオーストラリアは日本と対戦。コナー・マクドナルド投手(30)が3回1安打無失点と好投し、先発の役目を果たした。

 台湾、チェコに2連勝して迎えた日本との全勝対決。マクドナルドは初回、外角のスプリットで大谷を二ゴロに打ち取ると、2四球を与えながらも無失点と上々の立ち上がり。2回は2死から源田を歩かせると若月にこの試合初安打となる右前打を打たれたが、続く大谷は高め直球で中飛に仕留めた。

 3回は3者凡退で終え、54球を投げて3回1安打無失点。SNSでは、この試合まで打率.833と絶好調の大谷を抑えたことから、「大谷選手をはじめ飛距離が出てないから、マクドナルド投手の威力があるんだろうな」「大谷さん打ち取ってるマクドナルドさんすげぇ」「大谷もねじ伏せたしマクドナルドちょっといい投手過ぎる」などの声が上がった。

 マクドナルドの4歳下の弟、カラム・マクドナルドはラグビー・リーグワン1部のBL東京に所属するロック。身長1メートル96の兄に対し、2メートル4と兄弟そろって長身だ。

 オーストラリアは2023年の前回大会では1次ラウンドで日本に1―7で敗れたものの、韓国、中国、チェコを下して同国史上初めての1次R突破を決めた。準々決勝ではキューバに3―4で惜敗したが、チームとしての経験値はアップ。今大会も2大会連続の8強進出を目指している。

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