【WBC】「どこまで飛ばすねん」韓国22歳天才打者が東京Dバルコニー席に特大2ラン「将来メジャーへ」

[ 2026年3月8日 13:56 ]

第6回WBC 1次ラウンドC組   韓国─台湾 ( 2026年3月7日    東京D )

WBC1次R<韓国・台湾>6回、2ランを放つ金倒永(撮影・尾崎 有希)
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 韓国代表の金倒永(キム・ドヨン)内野手(22=KIA)が超特大アーチで試合をひっくり返した。

 1─2と勝ち越しを許した直後の6回裏、1死一塁から相手2番手・林維恩(リン・イオン)の初球、94・1マイル(約151・4キロ)の内角直球を完璧に捉えた。打った瞬間、本塁打を確信する打球は東京ドーム左翼席後方にあるバルコニー席に着弾する飛距離390フィート(約118・9メートル)の超特大弾。試合をひっくり返す一発に韓国ナインもベンチから飛び出して祝福した。

 キム・ドヨンは24年に韓国プロ野球で打率・347、38本塁打、40盗塁を記録し、トリプルスリーを達成してMVPに輝いた若き天才打者。Netflixで解説を務めた高津臣吾氏も「将来、注目して見てみたいですね」と語った。

 SNS上でも特大アーチに「キムドヨンどこまで飛ばすねん!プールCの準々決勝進出争いおもろい!」「キム・ドヨン素晴らしい!!しかも彼はまだ22歳!!!!キム・ヘソンが1番じゃないのなぜって思ってたけど、こんな強打者がいるなら仕方ないな。 バルコニー席に突き刺すのすげえ!キム・ドヨンは応援したい!いつか近い将来メジャーへ!!」「キム・ドヨンえげついどこまで飛ばしたんや」「打った瞬間!!!上段というか5階席まで飛んでった。やっぱりキム・ドヨン本物やった!!!」などと盛り上がりを見せた。

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