【WBC】韓国が初めてリード!台湾に2発浴びるも6回に金倒永が逆転2ラン

[ 2026年3月8日 13:37 ]

第6回WBC1次ラウンドC組   韓国 ― 台湾 ( 2026年3月8日    東京D )

<韓国×台湾>6回、逆転2ランを放つ韓国の金倒永(AP)
Photo By AP

 ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)1次ラウンドC組は8日に行われ、1勝1敗の韓国と1勝2敗の台湾が対戦した。

一球速報

 台湾が2回に4番・張育成(チョウ・イクセイ)の左越えソロで1点を先制。
先発の日本ハム・古林睿煬(グーリン・ルェヤン)は4回まで1安打無失点と好投した。韓国は38歳左腕の柳賢振(リュ・ヒョンジン)が3回1失点でマウンドを降りた。

 韓国は5回、四球と安打の無死一、三塁と攻めて古林をマウンドから降ろし、併殺打の間に同点。追いつかれた台湾は6回、先頭打者の1番・鄭宗哲(テイ・ソウテツ)が韓国2番手・郭彬(クァク・ビン)から中堅左へソロを放って勝ち越した。しかしその裏、韓国は1死一塁から1番・金倒永(キム・ドヨン)が内角直球を振り抜き、左翼へ飛距離約118.8メートルの特大逆転2ラン。3―2と初めてリードを奪った。

 C組は日本とオーストラリアが2連勝。韓国、台湾ともにこの試合が“絶対に負けられない試合”となっている。

 ▽1次ラウンドの順位決定方法
 順位は勝率で決定。並んだ場合は当該チームとの対戦成績。3チームが並んだケースは当該チーム間の(1)失点率(2)防御率(3)打率(4)抽選の順で決める。

続きを表示

この記事のフォト

「WBC 2026速報|侍ジャパン最新情報・大谷翔平ら注目選手・日本戦ほか日程&放送情報【第6回ワールド・ベースボール・クラシック」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2026年3月8日のニュース