【侍ジャパン】森下翔太 悔しい2打席連続の遊ゴロ併殺打 8回1死満塁から近藤の代打で登場

[ 2026年3月8日 21:45 ]

第6回WBC1次ラウンドC組   日本ーオーストラリア ( 2026年3月8日    東京D )

<日本・豪州>8回、併殺に倒れる森下(撮影・木村 揚輔)
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 ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は8日、東京ドームで1次ラウンドC組が行われ、大会連覇を狙い、すでに準々決勝進出を決めている日本代表「侍ジャパン」は3戦目で豪州と対戦。ベンチスタートだった森下翔太外野手(25=阪神)は4―1の8回1死満塁から3番・近藤の代打で登場した。

 この回に2点を上げ、さらなる追加点が期待される場面で、勝負強い森下の起用となったが、直球を捉えることができず、遊ゴロ併殺打となり好機を逃した。

 森下は6日の台湾戦でも13点リードの6回1死一塁から遊ゴロ併殺打。悔しい2打席連続の併殺打となった。

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