阪神 1軍に育成5選手が異例の大集合 育成2位・山崎照英「代走からチャンスを」支配下登録枠は残り5

[ 2026年3月7日 12:05 ]

阪神・山崎照英
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 育成選手が異例の大集合となった。

 阪神は7日、育成ドラフト2位の山崎照英外野手(23=兵庫ブレイバーズ)、スタンリー・コンスエグラ外野手(25)が一軍に合流。これで松原、嶋村、福島を含めて、一軍に育成選手5人が集結した。

 山崎は初の一軍合流となった。最大の武器は50メートル5秒8の俊足。支配下へ向け、アピールすべく「まさかこんなに早く(甲子園で)できると思わなかった。代走からチャンスをもらえたら、初球から盗塁ができるように準備していきたいです」と意気込んだ。

 前日6日の今春甲子園初戦となったソフトバンクとのオープン戦では、嶋村が攻守で躍動。「8番・捕手」でオープン戦初先発し、7投手を好リードして完封リレーに導いた。打撃では3安打をマークするなど勝利に貢献。残り5枠の支配下登録を懸けたサバイバルにも注目が集まる。

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