井端弘和監督 誠也の初回2ラン「非常に大きかった」3回に大谷が同点弾「さすがのバッティング」

[ 2026年3月7日 23:16 ]

第6回WBC1次ラウンドC組   日本8―6韓国 ( 2026年3月7日    東京D )

WBC1次R<日本・韓国>3回、ソロを放った吉田(左)を迎える井端監督(撮影・須田 麻祐子)
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 第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は7日、東京ドームで1次ラウンドC組が2試合行われ、大会連覇を狙う野球の日本代表「侍ジャパン」が接戦を制し、韓国に8―6で勝利。井端弘和監督(50)は試合後、鈴木誠也外野手(31=カブス)と大谷翔平投手(31=ドジャース)の存在感を称えた。

 2本の本塁打を含む3打数2安打4打点と大活躍を見せた鈴木。特に初回に3点を失った直後に反撃の2ランを放ったことに「3点を取られて、あの回がゼロになってしまうと主導権を握られる。相手もどんどん畳み掛けてくる勢いがあった。あの2点は非常に大きかったと思います」と振り返った。

 3回には大谷が同点弾。「早めに同点に追いついて、かなり後の打者に好影響を与えたと思うし、さすがのバッティングをしてくれた。感謝しています」と称賛。指揮官は、吉田と計4発を放ち全8打点を挙げた3人の活躍に目を細めた。

 これで日本は8日のオーストラリア戦に勝てば、その時点でC組1位が確定する。日本が3連勝した場合、最終成績で日本と、韓国かオーストラリアが3勝1敗で並ぶ可能性があるが、直接対決で勝利している日本が1位で準々決勝進出となる。

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