佐藤輝明WBC初安打ならず「惜しかった」2打数無安打 メジャー組4発に「さすが。一緒に頑張りたい」

[ 2026年3月7日 22:13 ]

第6回WBC1次ラウンドC組   日本8ー6韓国 ( 2026年3月7日    東京D )

WBC1次R<日本・韓国>7回、代打・佐藤輝は内野ゴロに倒れる(撮影・沢田 明徳)
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 ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は7日、東京ドームで1次ラウンドC組が行われ、大会連覇を狙う日本代表「侍ジャパン」は2戦目で韓国と対戦。佐藤輝明内野手(26)はWBC初安打はお預けとなった。

 佐藤輝はこの日はベンチスタート。同点で迎えた7回1死二塁の好機で代打として登場した。一打勝ち越しの緊迫した場面でチェンジアップを捉えるも、強烈な一ゴロで凡退。そのまま右翼の守備につき8回2死二塁で打席が巡ってきたが左飛に終わった。
 
 待望のWBC初安打を記録することはでいなかったが、試合後は「惜しかったので、また次から。(外野、三塁の守備も)準備してたので大丈夫でした」とうなずいた。ベンチでメジャー組の本塁打4発も目の当たりにし「さすがだなと思いました。また一緒に頑張りたい」と決意新た。昨季40発の虎の大砲は、好機で起用される“最強の代打”として今後も重要な役割を担っていきそうだ。

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