阪神 甲子園“開幕”勝利した藤川監督「いい最初のゲームになった」

[ 2026年3月6日 17:34 ]

オープン戦   阪神5―0ソフトバンク ( 2026年3月6日    甲子園 )

<神・ソ>勝利し、ナインをハイタッチで迎える藤川監督(中央)(撮影・椎名 航)
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 阪神が甲子園“開幕”を快勝した。育成の嶋村がスタメン出場で3安打するとともに、零封リレーを演出。左翼を争う中川、高寺、浜田らも持ち味を発揮した。藤川球児監督は「いい部分が多く見られて、いい最初のゲームになったと思います」と収穫を強調した。

 開幕投手に指名した村上が3回2安打無失点と順調な仕上がりをアピール。藤川監督は「精度が高いボールが投げられていた。球速もきっちり上がってきてますから、非常に順調」と高く評価した。

 一方で育成から支配下昇格に前進した格好の嶋村について「いいものは見せていると思いますけど、個人のところはもう言うことはない」とだけ語り、ディベイニーの三塁起用に「もちろん元々彼が持っているポジション適性でもある」と今後については触れなかった。

 昨年10月30日の日本シリーズでソフトバンクの胴上げを許して以来の甲子園での試合。藤川監督は「燃えた?いえ、特にはない。ただファンの方が甲子園にたくさん来ていただいて、明日も非常に応援が多くなるのはありがたいこと」とコメントした。

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