【侍ジャパン】試合前に台湾ナインと交流 源田は呉念庭、小園は陳傑憲と談笑 WBCならではの光景広がる

[ 2026年3月6日 17:13 ]

第6回WBC1次ラウンドC組   日本ー台湾 ( 2026年3月6日    東京D )

<日本・台湾>言葉を交わす源田(左)と呉念庭(撮影・木村 揚輔)
Photo By スポニチ

 ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は6日、東京ドームで1次ラウンドC組が行われ、大会連覇を狙う野球の日本代表「侍ジャパン」は台湾と対戦する。

 試合前には、台湾ナインとの交流の輪も広がった。台湾代表の主将・陳傑憲(チン・ケツケン)外野手は、小園と笑顔で健闘を称え合った。

 陳傑憲はWBC開幕戦となった5日のオーストラリア戦で左手人差し指に死球を受けて交代。この日も左手人さし指はテーピングが巻かれていた。

 また西武で23年までプレーした呉念庭(ウー・ネンティン)は源田にあいさつ。お互い笑顔で再会した。

 真剣勝負でありながら、一方で国を超えた交流も注目の一つとなっている。

続きを表示

この記事のフォト

「WBC 2026速報|侍ジャパン最新情報・大谷翔平ら注目選手・日本戦ほか日程&放送情報【第6回ワールド・ベースボール・クラシック」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2026年3月6日のニュース