阪神・近本光司、浜田太貴とアイコンタクト強化!「甲子園は独特」外野手同士ミス防止へ“声以外”でも連係

[ 2026年3月6日 05:15 ]

<阪神練習>練習前のアップで笑顔を見せる近本(撮影・後藤 正志)
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 阪神・近本が新戦力との連係を強める意向を示した。きょう6日からは甲子園球場でオープン戦5試合が開催。本拠地では自身の調整と並行して外野手の浜田とコミュニケーションを図り、本番でのミスを未然に防ぐ構えだ。

 「甲子園はちょっと独特なところもあるので。実戦で“ああだ、こうだ”と言いながら確認していきたい」

 聖地で重要なのは「アイコンタクト」だ。レギュラーシーズンが開幕すれば4万人を超える大歓声で、選手同士の声やベンチからの指示はほぼ聞こえない。「どれだけボールに対してアプローチするか。理解できていれば、声はいらない」。実戦の中でチームメートの守備範囲を把握することも重要となる。「浜ちゃんがヤクルトで守っていたのも見ていたので」。既に“予習”はバッチリ。ここからさらに絆を深める。

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