【大学野球】追手門学院大の新監督に元大産大監督の宮崎正志氏が就任 新体制で巻き返しへ

[ 2026年3月6日 05:30 ]

宮崎正志氏
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 阪神大学野球連盟に所属する追手門学院大(2部東リーグ)の新監督に、大産大(1部リーグ)の元監督・宮崎正志氏(66)が4月1日付で就任することが5日、分かった。21年以来の1部昇格へ向けて既に指導を開始。4月4日に開幕する春季リーグ戦は新体制で臨む。また、元プロ野球選手で現役時代は近鉄でプレーした加藤正樹監督(60)は退任する。

 昨秋は2部東リーグで3勝7敗に終わって4位。巻き返しを図る同大学は宮崎氏を新監督に招聘(しょうへい)した。同氏は中京大を経て、箕面東高などで監督やコーチを歴任。同氏は大産大付高でも13年間監督を務め、02年から大産大のコーチ、監督を務めていた。定年退職のため昨年3月31日付で退任。実績と経験豊富なベテラン監督が同じ連盟に所属するチームの再建へ向けて再びユニホームに袖を通す。

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