【WBC】前監督・栗山英樹氏 侍ジャパンのキーマン「後ろの投手」 テレ朝・武内絵美アナと展望語り合う

[ 2026年3月6日 05:30 ]

WBCについて語る栗山英樹氏(撮影・大城 有生希)
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 スポーツ振興支援と国民の体力づくりを考える異業種交流勉強会「第79回スポーツニッポンフォーラム」が5日、東京都千代田区のKKRホテル東京で開催され220人が参加した。

 「教えて!栗山さん~ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)を深掘りする~」と題したトークセッションを実施。プロ野球日本ハムCBOで前日本代表監督の栗山英樹氏(64)、テレビ朝日の武内絵美アナウンサー(49)が登壇し、約1時間にわたり展望などを語り合った。

 栗山氏はノートを持参し「監督は結構、大変。3年前には、こんなことがあったなと思いましたよ」とWBCで代表を率いた日々を振り返った。今回、打者専念での出場となる大谷翔平について「どうしたら(四球で)歩かされないか。そう考えると2番がいいかなと思っている」と打順について言及した。

 共演経験が豊富な2人は息ぴったり。栗山氏が「キーマンは後ろの投手。井端弘和監督が勝利に導いてくれる」と期待すると、武内アナは大きくうなずいた。

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