日本ハム 新外国人カストロ&ラオが入団会見 カストロはマエケンとの再戦熱望

[ 2026年2月7日 12:57 ]

<日本ハムキャンプ>ポーズをとる新外国人選手のサウリン・ラオ(左)とロドルフォ・カスト(撮影・高橋 茂夫)
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 日本ハムの新外国人ロドルフォ・カストロ内野手(26=前ブルージェイズ)、サウリン・ラオ投手(26=前ナショナルズ)が7日、1軍キャンプ地の沖縄県名護市で入団会見に臨んだ。

 会見前の練習では、グラウンドと室内練習場でそれぞれチームメートらとあいさつを交わし、歓迎を受けた。

 初日から二塁の守備に就き、打撃練習も行ったカストロは「1日目としては良かった。(仲間が)歓迎してくれた。これからみんなとコミュニケーションを取っていきたい」と振り返り、「昔は日本に来られるなんて想像もしていなかったので、来られたことにも感謝しています。目指すところは優勝。そこに向かって一生懸命やっていきたい」と意気込んだ。対戦してみたい投手は、楽天の前田健太。過去の対戦で二塁打を放っており「しっかりと研究もしていたので、自分としては良い感触がある」と再戦を待ちわびる。

 背番号「30」を背負うラオは、前から話してみたいと思っていたエース・伊藤と言葉を交わしたようで「メンタルの部分だったり、準備だったり聞けた」と笑顔。23年に投手転向したばかりだが、新庄監督も先発起用を公言するなど期待される右腕は「このチームで優勝できる自信があるので、目指して一緒にやっていきたい」とした。

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