3代目西武の秋山 ドラ3・秋山 ランチ特打でアピール!フェン直&ライナー性打球打ち分け柵越え1本

[ 2026年2月6日 05:30 ]

秋山のランチ特打を西口監督(左)と辻発彦氏が見つめる(撮影・篠原岳夫)
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 西武のドラフト3位・秋山(中京大)が今キャンプ初のランチ特打に臨んだ。打撃投手を相手に52スイング中、柵越えを1本。「感覚が合ってくれば、もっと打球の質や飛距離も出てくると思う」と振り返った。

 49スイング目だった。左打席から鋭く振り抜いた打球は、右翼フェンスを飛び越えた。「まだ自分の形で振れていないところもある。納得いく打球は少なかった」と課題も口にしたが、フェンス直撃やライナー性の打球を打ち分けた。

 秋山幸二、秋山翔吾に続く「西武の秋山」としても注目を集める。プロに入り、目まぐるしく変化する環境に戸惑う日々だが「頑張りたいなと思いますね」と「3代目」の自覚を口にした。(河西 崇)

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