日本ハム・八木裕前打撃コーチ ソフトバンクとの優勝争いでカギを握る他球団の2投手とは!?

[ 2026年2月6日 18:45 ]

日本ハム・八木裕前打撃コーチ
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 前日本ハム1軍打撃コーチの八木裕氏(60)が、田尾安志氏(72)のYouTube「TAO CHANNEL」に出演。日本ハムとソフトバンクの優勝争いで、キーになる他球団の投手を挙げた。

 日本ハムは昨季貯金26で2位。優勝したソフトバンクは貯金35だった。

 八木氏は「ロッテ、オリックスが(ソフトバンク戦で)結構負けたんで、3つ4つ逆転してくれたら日本ハムは追い風になる」と期待した。

 オリックスでキーになる投手として挙げたのが山下舜平大投手(23)。八木氏は「誰に聞いてもたぶん日本一のピッチャーになるんじゃないかという評価がある。ボールは一番いい。宮城と舜平大が回ってこないといけない」と指摘した。

 ソフトバンクは昨季オリックス戦で貯金9、日本ハムは貯金0で、大きな差が生まれた。

 ロッテは「サブロー監督になってチームは変わると思う」という。選手で注目に挙げたのは種市篤暉投手(27)だ。

 「一番(球が)速いのは種市だっていいますから。で、あのフォークがある。結構勝てるピッチャー。昨年の最後の方は無双状態でしたね」と評価した。

 ソフトバンクは昨季ロッテ戦で貯金6、日本ハムは貯金9つくった。

 両球団の2人のエース級が日本ハム、ソフトバンクどちらを相手に投げるのか。その結果も優勝争いに影響しそうだ。

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