ソフトバンク・嶺井博希 10日の宮崎合流に向けて筑後で練習 10本以上の柵越えにも「いつも通り」

[ 2026年2月6日 18:11 ]

筑後市のファーム施設でノックを受ける嶺井(撮影・昼間 里紗)
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 ソフトバンクの嶺井博希捕手(34)が6日、筑後市のファーム施設で練習を行った。キャンプ前半の自主調整を一任されているS組のメンバーで、この日は柳田、今宮とともに練習に励んだ。

 久しぶりだったと話す屋外での打撃では、10本以上柵越え。本塁打連発にスタンドから何度も拍手が送られたが「今日は風があったので。いつも通りです」と落ち着いていた。また視察に訪れていた王会長が身ぶり手ぶりで指導をしており「しっかり体重を乗せて」と助言があった。

 自主トレはDeNAの宮崎や日本ハムの吉田と、宮崎県内で1月22日まで励んできた。「1年間しっかり戦える体作りをできたらなと思って、取り組んできました」。全てにおいてのレベルアップを狙い、全身を鍛え上げてきた。

 10日の第4クールから、宮崎キャンプに合流予定。「合流までに100%にしたいです」と意気込みを口にした。

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