日本ハム 3年目左腕の細野晴希が腕の角度を下げたフォームで試投 「心地よさを優先した結果」

[ 2026年2月6日 19:28 ]

<日本ハムキャンプ>ブルペンで投げ込む細野(撮影・高橋 茂夫)
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 日本ハムの3年目左腕・細野晴希投手が沖縄・名護の春季キャンプでブルペン入りし、従来の上手投げから腕の角度をやや下げた新たな投球フォームを試した。

 わずかな変化だが「心地よさを優先した結果。球が強かったし、投げやすかったので」と理由を明かした。

 東洋大から23年ドラフト1位で入団。2年目だった昨季はプロ初勝利を含む3勝を挙げた。

 先発ローテーション入りへライバルは多いが、細野は「基本は先発として準備する」と力を込めた。

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