【ファーム情報】オイシックス・高山俊がサヨナラ打 楽天ドラ7・阪上翔也が一発含む3安打

[ 2026年5月9日 19:32 ]

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 プロ野球のファームは9日、東、中、西地区と交流戦の計7試合が行われた。

 巨人はロッテとの交流戦(ZOZOマリンスタジアム)に4―3で逆転勝ち。先発・西舘は4回3安打3失点(自責1)で、4番手の平内がで2勝目(1敗)を挙げた。山瀬が2安打1打点。ロッテ先発・石川柊は6回3安打1失点。ドラフト1位・石垣元が2番手で登板し、2/3回を1安打1奪三振3四球で1失点だった。

 東地区の楽天はヤクルト戦(森林どりスタジアム泉)に6―0で完封勝利。先発・大内が8回3安打無失点で2勝目(1敗)を挙げた。伊藤裕が4回に3号3ラン、ドラフト7位・阪上(近大)が8回の1号ソロなど3安打2打点、育成選手の岸本が2安打1打点。ヤクルト先発・青柳は5回7安打7奪三振5失点で1敗目(1勝)。打線は3安打に終わった。

 オイシックスは日本ハム戦(ハードオフ新潟)に2―1で逆転サヨナラ勝ち。9回に同点に追い付き、さらに2死一、三塁で代打・高山が左前にサヨナラ打を放った。先発・高田は7回0/3を4安打1失点で、3番手・伊礼が1回1安打1奪三振無失点で1勝目(1敗1セーブ)を挙げた。日本ハムの1番・吉田が初回に先頭打者本塁打となる2号ソロを放つなど2安打。先発・畔柳は1回1/3を1安打2奪三振で無失点。

 中地区の西武は中日戦(カーミニークフィールド)に7―1で逆転勝ち。蛭間が2回に同点2号ソロ、中村剛が5回に決勝の3号満塁本塁打を放った。ドラフト3位・秋山(中京大)が2安打2打点。先発・ワイナンスは7回3安打11奪三振1失点(自責0)で1勝目。中日先発・涌井は6回6安打5失点で地区ワーストタイの5敗目(1勝)。ドラフト4位・能戸(明秀日立)が2安打。

 DeNAはハヤテ戦(横須賀)に10―2で逆転勝ち。先発の育成選手・庄司は4回3安打2失点で、3番手・佐々木が2回1安打2奪三振無失点で2勝目。田内が2安打3打点、石上が2安打2打点、森が2安打1打点をマークした。ハヤテ先発・高取は5回5安打2失点。今村が4回に4号2ラン。

 西地区のオリックスは広島戦(由宇)に7―3で逆転勝ち。先発・山口が6回9安打3失点(自責2)で2勝目(2敗)を挙げた。育成選手の香月が3安打1打点、山中と育成選手の寺本が2安打1打点。広島先発・アドゥワは5回8安打5失点で3敗目(1勝)。堂林が2安打2打点、佐々木、佐藤啓、中村貴が2安打を放った。

 阪神はソフトバンク戦(日鉄鋼板SGLスタジアム尼崎)に5―0で完封勝利。先発・茨木は7回3安打無失点の好投で2勝目。ドラフト2位・谷端(日大)が2安打1打点、育成選手のアルナエスが2安打を放った。ソフトバンク先発・東浜は2回4安打2失点(自責0)で3敗目(3勝)。打線は4安打に終わった。

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