日本ハム・西川遙輝が明かす 新庄剛志監督にかけられた“魔法の言葉”「あの5分、10分が…」

[ 2026年2月6日 19:40 ]

日本ハム・西川遙輝
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 5年ぶりに古巣・日本ハム復帰した西川遙輝外野手(33)が、「GAORA SPORTS」に出演。元同僚・稲田直人氏の独占インタビューで、新庄剛志監督からかけられた“魔法の言葉”を明かした。

 新庄監督とはなかなか会える機会がなかったが、沖縄入りしてキャンプインの前日、ようやく話すことができたという。

 「5分、10分お話させてもらって“こうやって行こうよ”というのは話させてもらって、それでより(やるべきことが)明確になった」と振り返った。

 そして、「“あの5分、10分があってよかった”と言えるようにしたい」と続けた。

 それは日本ハムでの西川の方向性を決めるくらい重要な会話だったという。

 明かせる範囲で5分10分の中の30秒だけでも、と求められた西川は「一番始めに“チームのことはいいから自分のことだけやって”」と言葉をかけられたと明かした。

 楽天で2年、ヤクルトで2年。「一から人間関係を築く上で周りを気にしてやっていたと映っているんだと思う。そんなこと気にしなくていいよということ。チームのことは(選手会長の)清宮たちが考えてくれるんで」と、新庄監督の魔法のような言葉で重りが外れたようだ。

 西川は「僕は野球というか自分のことに集中して、本当に(清宮たちが)息詰まったときに食事したりすることで、いい架け橋になりたい」と明るい表情を浮かべた。
 

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