楽天ドラフト3位・繁永晟がライブBPで安打性2本 「これを続けていけたらいい」

[ 2026年2月6日 17:50 ]

<楽天キャンプ>ライブBPに臨んだ繁永(撮影・西海健太郎)
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 楽天のドラフト3位・繁永晟内野手(22=中大)がライブBP(実戦形式の打撃練習)で初めてプロの投手と対戦。昨季7勝で勝ち頭の古謝から左前に、内からは中前に、いずれも直球をはじき返す安打性の当たりを放ち、「これを続けていけたらいい」とうなずいた。

 初めてのキャンプでは「先輩方のスイングの強さが全然違う」と実感。「フォームとかではなく、まず強く振ることを重点にやっています」と語った。見守った三木監督は「コンタクトする能力が高い。実戦で早く見たい」と期待を寄せるが、牧、森下と中大の強打の右打者の系譜を継ぐルーキーは「(ボールの)質が大学生とは違う。すぐに慣れていかないと、オープン戦では対応できない」と気を引き締めた。

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