ソフトバンク近藤が13日のヤクルト戦で痛めた右手は捻挫。試合は「なんとかいけると思います」

[ 2024年6月13日 15:39 ]

<ソ・ヤ>4回、鈴木の打球を追い転倒する近藤(撮影・岡田 丈靖)
Photo By スポニチ

 ソフトバンクの近藤健介外野手(30)が13日、ヤクルト戦の試合前に取材対応し、12日の同カードで負傷した右手は捻挫だったことを明かした。

 痛みは常にある状態だが「まあまあ、なんとかいけると思います。守備は(練習で)投げていないので厳しそうかなと」と指名打者での試合出場は可能という。テーピングは施しているが、痛み止めは服用していない。

 負傷した守備の場面ではグラウンドに顔面を打ち付け、首などの負傷も心配されていたが「(顔や首は)そこは問題ないです」と話した。

この記事のフォト

「ソフトバンク」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2024年6月13日のニュース