チェコ代表のイケメン21歳内野手 ロッテ始球式に登場し歓声浴びる「とても緊張」 23年WBCにも出場

[ 2024年6月12日 18:04 ]

交流戦   ロッテーDeNA ( 2024年6月12日    ZOZOマリン )

ファーストピッチセレモニーに登場したチェコ代表・ミラン・プロコップ(撮影・長久保 豊)
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 23年WBCチェコ代表で独立リーグのBC・神奈川に所属するミラン・プロコップ内野手(21)が12日、ZOZOマリンスタジアムで行われたロッテーDeNA戦のファーストピッチセレモニーに登場し、大歓声を浴びた。

 チェコ代表のユニホームでマウンドに立ったプロコップはストライク投球。23年WBC1次ラウンドB組の2試合に代打として出場したプロコップは球団を通じて「ZOZOマリンスタジアムには初めて来ましたし、一般の方が入れない場所にも入ることができて貴重な機会でした。また大勢の観衆の中での始球式はとても緊張しました。またこういった機会があればうれしく思います。ありがとうございました」とコメントした。

 侍ジャパンの一員だった佐々木がWBCでの対戦でウィリー・エスカラ外野手に死球をぶつけ、翌日にロッテのお菓子を持って宿舎へ謝罪に行ったことが縁で、チェコとの野球振興とスポーツを基軸とした文化交流プロジェクトがスタート。

 昨年に続き、この日は「チェコ ベースボールデー supported by パナソニック 空質空調社」として開催され、外周ステージでの同国舞踊パフォーマンスや観光情報ブースの出展など、球場でチェコ共和国を体感できるイベントが行われた。

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