オリックス 止まらない7連勝 エスピノーザ1カ月ぶり5勝目 日本S以来の再戦でカード勝ち越し

[ 2024年6月12日 20:55 ]

交流戦   オリックス4ー0阪神 ( 2024年6月12日    京セラD )

<オ・神>力投するオリックス・エスピノーザ(撮影・大森 寛明)
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 投打の歯車がかみ合ったオリックスが昨年9月以来の7連勝とした。

 先発エスピノーザは制球が抜群で、6回1死までパーフェクト投球。木浪に初安打を許すも、リズムを乱すことなく、坂本、中野を料理した。

 打線の援護も早い。4回に紅林、宗の適時打で3点を先取。試合の主導権を握り、6回にも紅林がタイムリーを放ち、リードを広げた。

 エスピノーザは5月4日の日本ハム戦以来、約1カ月ぶりの5勝目。昨年、日本一を奪われた阪神戦のカード勝ち越しを決めた。

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