落合博満氏 槙原寛己氏の完全試合で最後の一邪飛を捕球 当時の心境は「飛んできた球を…」

[ 2024年6月12日 17:00 ]

落合博満氏
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 現役時代に3冠王を3度獲得し、監督としては中日を4度のリーグ優勝に導いた落合博満氏(70)が12日、自身のYouTube「落合博満のオレ流チャンネル」を更新。好評企画「オレ流質問箱」に寄せられた様々な質問に回答した。

 今回の質問は「槙原寛己さんの完全試合の際、最後のアウトが落合さんの守る一塁へのファウルフライだったと思うのですが、ボールが飛んできた時に何か思ったことはありますか?」だった。

 槙原寛己氏は、1994年5月18日の広島戦(当時福岡ドーム)で史上15人目の完全試合を達成。27人目の打者・御船英之が打ち上げたファウルフライを追っている際の心境を問われた落合氏は「飛んできたボールをただ捕ってアウトにするだけですよ」と苦笑いで答えた。

 続けて「野球をやっていて、プレーの最中にこうやって捕ればかっこいいとか、こうやって捕ったらかっこ悪いとかっていうようなことが一切考えません。飛んできたボールに関して、どうやってアウト取るかってことだけを考えて一心不乱に野球をやってきただけです」と説明した。

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