オリックス・西川が5戦連続打点 4番に座れば6戦6勝「チームが勝っていることは良いこと」

[ 2024年6月12日 05:40 ]

交流戦   オリックス4-0阪神 ( 2024年6月11日    京セラD )

<オ・神>6回、西川は適時打を放つ(撮影・後藤 大輝)
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 9日ぶりに戻ってきた本拠地でも、オリックス・西川の好調ぶりは健在だった。まずは1点優勢の6回。1死一、三塁からの第3打席だ。村上が投じた初球の直球に泳ぎながらも巧みなバットコントロールで拾った一打は右前適時打。続く3点優勢の8回1死二塁でも直球を捉え、ダメ押しの中前適時打とした。チームは西川が4番に入った5日のDeNA戦から6戦6勝だ。

 「そこ(4番に入って全勝)はあまり意識していない。チームが勝っていることは良いこと。毎回、僕にチャンスで回してくれるので。前の打者にも感謝しながら」

 2リーグ制以降、プロ野球最長記録となる5試合連続決勝打は逃した。それでも9戦連続安打に加え、5戦連続打点。主軸を担う29歳の打撃とともに、中嶋オリックスが上昇気流に乗りつつある。

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