巨人・岡本和が46日ぶり猛打賞! 完全復調か、6月打率が3割超える

[ 2022年6月7日 19:54 ]

交流戦   巨人―西武 ( 2022年6月7日    ベルーナD )

<西・巨>3回、勝ち越し二塁打を放つ岡本和。投手・佐藤(撮影・河野 光希)
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 巨人の主砲・岡本和真内野手(25)が西武戦(ベルーナD)で5回までに3安打を放ち、4月22日の中日戦(バンテリンD)以来46日ぶり今季3度目となる猛打賞をマークした。

 「4番・三塁」で先発出場。2回の第1打席で先発左腕・佐藤から左中間寄りへ中前打を放つと、3回の第2打席は同じく佐藤からチームの勝ち越し点となる左翼線二塁打。マウンドが2番手右腕・宮川に代わった5回の第3打席ではボテボテの打球ながら三塁への内野安打を放ち、3打数3安打となった。

 岡本和の猛打賞は4月22日の中日戦(バンテリンD)以来46日ぶり今季3度目。3・4月には最も活躍した選手に贈られる「大樹生命月間MVP賞」のセ・リーグ打者部門に選出され、意外にも初受賞となったが、5月は月間打率・180といきなりの打撃不振に陥った。だが、6月に入ってからは試合前までの5試合で打率・263(19打数5安打)と復調気配。この日の3打数3安打を加えた時点で6月の月間打率は・364(22打数8安打)となった。

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