西武 5年ぶりの初回6点奪取! 渡部、平沢、長谷川、滝沢が適時打 桑原は途中交代のアクシデント

[ 2026年4月21日 18:36 ]

パ・リーグ   西武―ソフトバンク ( 2026年4月21日    ベルーナD )

<西・ソ(4)>初回、桑原が左線に安打を放つ(撮影・篠原岳夫)
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 西武が初回、ソフトバンク先発・スチュワートを相手に6安打2四球でいきなり6点を奪った。

 先頭・桑原が左翼線三塁打。源田が四球を選び、続く渡部が先制の右前適時打を放った。

 4番・林安可(リン・アンコー)も右前打で無死満塁。小島は二ゴロ併殺打に倒れたが、その間に二塁走者の源田がホームインした。

 さらに平沢が右翼線に適時二塁打。長谷川、滝沢もタイムリーを放って一気に6点だ。

 西武が初回の攻撃で6点を奪うのは21年9月1日のロッテ戦以来、5年ぶり。

 しかし大きな「代償」もあった。三塁打を放った先頭・桑原は走塁中に左脚を痛めたとみられ、代走を送られて途中交代。状態が心配される。

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