ヤクルト・荘司宏太 今年限りのセガサミー野球部にエール OBとして決意新た「代表として頑張りたい」

[ 2026年5月15日 17:43 ]

ヤクルト・荘司
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 ヤクルトの荘司宏太投手(25)が15日、前日に26年シーズン限りで活動終了が発表されたセガサミー野球部への思いを語った。駿台甲府、国士舘大を経て23年にセガサミーへ入社。2年間プレーし、プロ入りの道を切り開いただけに「寂しい気持ち。2年間でしたけど、楽しい思い出もありますし、本当にいろいろな先輩たちに指導を受けて、今の自分がいる。本当に思い入れのある時間だった」と素直な心境を吐露した。

 26年シーズンの戦いが残されているチームには「今年大きい大会に出ること、日本一になることが目標だと思いますけど、そこを目指して、本当に有終の美を飾ってほしい」とエールを送った。

 OBとして活躍することで名前は残せるだけに「プロ野球にいるだけで、セガサミーグループの皆さんも応援してくれると思うので、そこは代表として頑張りたいという部分はある」と決意新た。「本当に1年でも長く(プロで)やることが目標」と誓った。

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