オリックス・岸田監督「こういう試合を勝ちきれるようにやっていかないと」被弾の山崎は悔しさあらわ

[ 2026年5月15日 21:43 ]

パ・リーグ   オリックス3─6ロッテ ( 2026年5月15日    ZOZOマリン )

<ロ・オ(9)>7回2死一、二塁、西川は左越えに勝ち越し3ラン。マウンドの山崎はガックリ(撮影・長久保 豊)
Photo By スポニチ

 一時3点差を追いつくも敗れ、ロッテ戦の連勝は4で止まったオリックス・岸田監督は「こういう試合を勝ちきれるようにやっていかないといけない」と苦い表情を浮かべた。

 3点劣勢の6回に森友の2点適時二塁打などで同点。チーム20イニングぶりの得点で試合を振り出しに戻したが、7回に3番手・山崎が2死から連打を浴び、3番・西川に3ボールから甘く入った直球を左翼スタンドに運ばれた。

 「インコースに投げきれず、投げたらダメなところににいってしまった。調子はよかったのですが…」

 悔しさをにじませた右腕に、指揮官も「打たれることはあるんですけどね。なかなかね…。抑えてほしかったですね。次切り替えてやるしかないと思いますから」と、次回登板以降の雪辱に期待した。

続きを表示

この記事のフォト

「オリックス」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2026年5月15日のニュース