オリックス 山崎颯一郎が痛恨被弾で連敗 20イニングぶり得点実らず2位西武と0・5差に

[ 2026年5月15日 20:58 ]

パ・リーグ   オリックス3―6ロッテ ( 2026年5月15日    ZOZOマリン )

<ロ・オ(9)>7回2死一、二塁、西川は左越えに勝ち越し3ラン。マウンドの山崎はガックリ(撮影・長久保 豊)
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 オリックスは一時3点差を追いつく粘りも実らず、連敗を喫した。

 試合前まで直近4試合で3度の完封負けを喫していた打線は、この日も5回まで無得点と沈黙した。それでも0―3の6回に1死二、三塁を作り、西川の遊ゴロの間に三塁走者が生還。チームとして20イニングぶりの得点で1点を返すと、なおも2死一、二塁で森友が右中間を破る同点の2点適時二塁打を放った。

 だが、7回に登板した3番手・山崎が2死から連打で一、二塁を背負うと、西川に3ボールから甘く入った4球目の直球を痛打され、左翼へ勝ち越しの3ランを献上。右腕は思わずマウンドでしゃがみ込み、額の汗を拭った。

 この日勝利した2位・西武に0・5ゲーム差に迫られた。

 ▼オリックス・高島 (先発し5回5安打3失点)「一つ一つのボール自体は悪くはなかったと思いますが、3回はなんとか最少失点で投げきりたかったですし、勝負所で甘く入ってしまったことを反省しないといけません」

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