左肩手術の阪神・北條が退院 ポストシーズンは絶望「チームに貢献することができずに本当に悔しい」

[ 2021年10月25日 05:30 ]

セ・リーグ   阪神7ー2広島 ( 2021年10月24日    マツダ )

阪神・北條史也
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 阪神は24日、北條史也内野手(27)が大阪市内の病院で「左関節鏡下肩関節唇形成術」を終え、同日に退院したことを発表した。18日のみやざきフェニックス・リーグのDeNA戦で一、二塁間の打球に飛びついた際に痛めて負傷交代。9月15日のウエスタン・リーグのソフトバンク戦でも左肩を亜脱臼して復帰した直後の故障だった。

 北條は球団を通じて「この大事な時期にけがをしてしまい、チームに貢献することができずに本当に悔しいです。また、全力でプレーしている姿を皆さんに見てもらえるように一日一日全力で野球に取り組んでいきたいと思います」と復帰への決意を明かした。チーム随一のムードメーカーとしても存在感は大きく、ポストシーズンを見据えて昇格機会をうかがっていただけに、痛恨の離脱になった。

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