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パイレーツ・筒香 メジャー2年目で初のサヨナラ弾「とにかく強い打球考えた」「貢献できうれしい」

[ 2021年8月30日 05:59 ]

ナ・リーグ   パイレーツ4―3カージナルス ( 2021年8月29日    ピッツバーグ )

<パイレーツ・カージナルス>逆転サヨナラ3ランを放った筒香に勝利のシャワー(AP)
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 パイレーツの筒香嘉智内野手(29)は29日(日本時間30日)、ホームでのカージナルス戦の9回裏に今季5号となる逆転サヨナラ3ランを放った。1-3とリードされた1死一、二塁の場面で、抑えの右腕レイエスの約142キロのスライダーを右翼場外に打ち込んだ。この日の筒香は3打数1安打4打点。4回裏にも左翼に犠飛を放っており、チームの全得点を叩き出す活躍だった。パイレーツに移籍以降、13試合で5本塁打と活躍を続けている。

 試合後の一問一答は以下の通り。

 ――打席に立つ時は何を考えていたのか
 「とにかく強い打球を打ちにいくことを考えていました」

 ――パイレーツに加わってからやりやすさは感じるか
 「初めての球団なんですけど、監督、スタッフ、選手がすごく冗談を言いながら、いい雰囲気に迎え入れてくれたので、すごくやりやすいと思っています」

 ――加入以降、すでに大事な場面で打ってきたが、MLBキャリア初のサヨナラ弾の感想は
 「もちろんすごくうれしいですし、一番はこのパイレーツに来て、勝ちに貢献できたことが一番うれしいです」

 ――マイナーでどんな調整、修正をしたのか
 「もちろんマイナーリーグの時はドジャースだったんですけど、細かいことを言えばいろんなことがあるんですけど、まずは速いファストボール(速球)への対応と、自分のスイングを取り戻し、細かい技術をプラスしていった。大まかに言うとそんな感じです」

 ――キャリアの残りはずっとアメリカにいると思うか
 「それは僕にはわからないですけど、精いっぱい、毎日できることをパイレーツのためにハードにプレーしたいなと思います」

 ――同僚ケブライアン・ヘイズとチポレを食べに行ったのか
 「まだないんで、彼にチポレをごちそうします。具は何が好きか聞いてから(笑)」

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