智弁和歌山・高嶋奨哉が貴重な一発! 高嶋仁名誉監督の孫「思い切って行け!と言われていました」

[ 2021年8月26日 13:57 ]

第103回全国高校野球選手権 準々決勝   智弁和歌山9-1石見智翠館 ( 2021年8月26日    甲子園 )

<石見智翠館・智弁和歌山>2回無死、智弁・高嶋は左越えソロを放ちガッツポーズ(撮影・井垣 忠夫)
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 第103回全国高校野球選手権大会の第13日は26日、甲子園球場で準々決勝が行われ、4大会連続出場の智弁和歌山(和歌山)が2大会連続出場の石見智翠館(島根)を9―1で下し、準決勝進出を決めた。

 高嶋仁名誉監督の孫・奨哉が大きな一発を放った。1点リードで迎えた2回、先頭で左越えに放り込み、勝利に貢献。高嶋は「いい感じで振り抜けました」としてやったり。「これまでホームランは6本ぐらいだけど、おじいちゃんからは『いい感じで振れているので、思い切って行け!』と言われていました」と笑顔で明かした。

 中谷監督も「高嶋のホームランは大きかったと思います。練習でもあまり見ない当たりでした」と驚きながらも称えていた。

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