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大谷翔平VSゲレロの直接対決にファン興奮「見応えあった」「投げる方も投げる方、打つ方も打つ方」

[ 2021年8月13日 14:24 ]

ア・リーグ   エンゼルス―ブルージェイズ ( 2021年8月12日    アナハイム )

<エンゼルス・ブルージェイズ>初回2死、ゲレロは左前打を放つ(撮影・沢田 明徳)
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 エンゼルスの大谷翔平投手(27)は12日(日本時間13日)、本拠地アナハイムでのブルージェイズ戦に「1番・投手」で投打同時出場。本塁打王争いで3本差をつけている2位のゲレロとの初の直接対決が実現した。

 初回2死から「3番・一塁」のゲレロと初対決。初球の外角スライダーを左前打して第1打席はゲレロに軍配が上がった。4回無死二塁からの第2打席は外角スライダーで空振り三振に抑え、6回1死からは、大谷が2ボール2ストライクから高めに外れる直球を投げ込んだ後にバランスを崩し、マウンドに倒れ込む場面もあり、結局、四球だった。ゲレロはこの日の試合前まで、本塁打は2位の35本、打点は1位の88打点、打率は8位の・311で、大谷とは本塁打のタイトル争いだけでなく、MVP投票でもライバルと目されている。

 この対決にインターネット上では「投げる方も投げる方、打つ方も打つ方、見応えがある勝負」「見応えあった。現役最強クラスの打者と最強クラスの打者兼エリート級投手の戦い」「160キロ近いストレートをズバズバ投げ込む姿は爽快だった」の声が上がり、「他打者より気は遣ったんじゃないか。ライバル打者としてぶつけるなんて事絶対に出来ないだろうし」という声も聞かれた。

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