×

阪神・梅野「青柳と2人で獲れた賞というのが嬉しい」 交流戦バッテリー賞セ部門

[ 2021年7月12日 17:00 ]

交流戦期間を対象にした「最優秀月間バッテリー賞」セ・リーグ部門に選ばれた阪神の青柳晃洋(右)と梅野隆太郎
Photo By スポニチ

 スポーツ動画配信サービスのDAZN(ダゾーン)は12日、プロ野球セ・パ交流戦期間を対象にした「月間最優秀バッテリー賞」セ・リーグ部門に阪神の青柳晃洋投手(27)と梅野隆太郎捕手(30)が選ばれたことを発表した。

 東京五輪に出場する侍ジャパンの阪神バッテリーが初受賞を喜んだ。青柳は「初めての賞ですし、選んでいただいて嬉しいです。本当に梅野さんにはいつもリードで助けていただいて、ここまで投げてこれていると思いますし、野手の方々のおかげで勝利に繋がっていると思うので、これからも1試合1試合目の前の試合に集中して、優勝に向けて腕を振っていきます」とコメント。期間中2試合16回12奪三振、防御率は1.13。2勝を挙げて交流戦6連勝締めに貢献した。

 虎の扇の要・梅野は、6月13日の楽天戦でディレードスチールを披露するなど創造性あふれるプレーで交流戦2位の好成績を支えた。「選んでいただきありがとうございます。青柳と2人で獲れた賞というのが嬉しいです。本当にここまで安定して長いイニングを投げてくれて、捕手としてもリードしがいのある投手ですし、これから優勝に向けて青柳と一緒に勝利を積み重ねていきたいです」と更なる飛躍を誓った。

 セ部門は、阪神バッテリーのほかにDeNAの浜口遥大投手―伊藤光捕手、中日の小笠原慎之介投手―木下拓哉捕手がノミネート。5月25日から6月16日のセ・パ交流戦を対象に、選考委員を務める多村仁志さんがこの3組を選出した。ここからDAZN公式ツイッター(@DAZN_JPN)でファン投票が行われ、全1万579票のうち55%を獲得した阪神バッテリーが月間最優秀賞に輝いた。

 スポーツニッポン新聞社が制定する「2021プロ野球最優秀バッテリー賞 powered by DAZN」では、今シーズンも「月間賞」を継続している。セ・パそれぞれ3バッテリーの候補を選出し、DAZNの公式ツイッターでユーザー投票数で両リーグの「月間最優秀バッテリー賞」が決定する。受賞選手にはDAZN視聴券6カ月分が贈られるほか、投票参加者には抽選で特製モバイルバッテリーをプレゼントするキャンペーンも行われている。

続きを表示

「始球式」特集記事

「落合博満」特集記事

2021年7月12日のニュース