阪神・才木浩人が今年も「母の日」に白星贈る「感謝の気持ちを持って」 2年前完封勝利の再現任せろ

[ 2026年5月8日 05:15 ]

笑顔でキャッチボールを行う才木(撮影・北條 貴史)
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 阪神・才木が、今年も「母の日」に白星を贈る。

 10日DeNA戦(甲子園)に先発予定の右腕は甲子園での指名練習に参加し「(母へ)感謝の気持ちを持って投げたい」と意欲を語った。24年の「母の日」には、同じDeNA戦で球団初の「ハマスタ1―0完封」を披露。「NPBマザーズデー2026」と銘打たれ、選手や審判がピンク色の道具を使用する華やかな舞台で、2年前の再現を期した。

 「(ピンク色の道具は)何か雰囲気ちょっと変わるな、っていうぐらいですけど、そういうイベントはおもしろいというか、特別なのは凄く良いと思う」

 用具提供を受けるSSK社から、10日に使用するピンクカラーのグラブとスパイクが発表された。通常使うオレンジ色のグラブや黒のスパイクとは一線を画す鮮やかな配色だ。

 また、大山や佐藤輝、森下がアドバイザリースタッフとして名を連ねるミズノ社も同様にピンクのギアを公開した。年に一度の恒例イベント。快打や快投で、母へ感謝を伝える。(八木 勇磨)

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