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5戦3発の大谷「いい打席が続いている」 ホームランダービートップタイ7号ソロ

[ 2021年4月26日 09:50 ]

ア・リーグ   エンゼルス4―2アストロズ ( 2021年4月25日    ヒューストン )

アストロズ戦の8回、7号本塁打を放ったエンゼルス・大谷(AP)
Photo By AP

 エンゼルスの大谷翔平投手は25日(日本時間26日)、ヒューストンでのアストロズ戦の8回に2試合連続となる7号ソロ本塁打を放った。この一発でエンゼルスは4連敗でストップ。勝率を5割に戻した。

 「2番・指名打者」で出場した大谷は、見逃し三振、三ゴロ、中飛で迎えた第4打席で、アストロズ3番手のガルシアから2球目を中堅へ運んだ。2―2の同点での場面で放った勝ち越し本塁打は、両リーグトップに並ぶ一撃で、大谷は一塁ベースを回ると左腕を突き上げ、喜びを表現した。9回の5打席目は空振り三振に終わった。5打数1安打1打点で打率2割8分6厘。

 大谷の本塁打で再度リードしたエンゼルスは9回にも1点を加え、4―2で勝ち、連敗を4で止めた。

 大谷は前日24日のアストロズ戦でも4回に6号ソロを放ち、8回には大リーグで初めて左翼の守備に就いた。26日(同27日)のレンジャーズ戦では今季3度目の先発予定。18年10月の右肘手術以来、3年ぶりの白星を目指す。

 以下、試合後の大谷コメント。

―8回の打席を迎えるときの心境は
「追いつかれたので出ることだけ考えていきました」

―ホームランの感想は
「多分投げ損じの真っ直ぐだと思うんですけど、変化球くるかなと思っていたんで、ちょっとびっくりした感じでしたけど、いい感じで上がってくれたのでよかったかなと思います」

―5戦3発、打撃の状態は
「打ち取られている打球もまぁまぁいい打球が多いので、見え方も悪くないですし、全体的にはいい打席がここ何試合かは続いているかなと思います」

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