阪神ドラ4栄枝が右肋骨の疲労骨折 本隊外れ、別メニュー調整

[ 2021年3月31日 05:30 ]

阪神・平田2軍監督(右)との話を終えた栄枝(左)
Photo By 代表撮影

 阪神のドラフト4位・栄枝裕貴捕手(22)が右肋骨(ろっこつ)の疲労骨折と診断された。29日に兵庫県内の病院を受診し、30日に球団が発表。鳴尾浜球場では本隊を外れて別メニュー調整に入った。

 「少し前に1回休んだことがあって。それがもう一回痛くなってきたので、トレーナーの方と(相談して)“一度病院に行っておこうか”となったら、こういう状態だった」

 13日の教育リーグ・広島戦を右胸の張りで回避し、15日からは練習復帰。以降は教育リーグやウエスタン・リーグなど3試合に出場していた。春季キャンプから攻守両面でアピールしてきただけに「できるだけ早く治してチームの力になれるようにしたい」と早期復帰を誓った。

続きを表示

「始球式」特集記事

「田中将大」特集記事

2021年3月31日のニュース