ロッテ・益田 球団史上2人目の通算150セーブへ残り31も「試合数を投げたい」

[ 2021年1月22日 05:30 ]

千葉県内で自主トレを行うロッテ・益田(球団提供)
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 ロッテの守護神・益田が千葉県内で自主トレを行い、小林雅英に次ぐ球団史上2人目の通算150セーブ達成について「自分は試合数を投げたい。そのためには抑えなくちゃいけないし、それがセーブやホールドにつながればいい」と話した。昨季は31セーブを挙げ、通算100セーブ&100ホールドを達成。今季は残り31セーブで節目に到達する。

 オフは下っ腹を重点的に鍛えてきた。「そこを鍛えるとランニングをしても、いろんな動きをしても軸がブレなくなる」。目標は日本ハム・宮西。プロ入りから13年連続50試合以上登板を達成した4歳上の鉄人左腕に対し、プロ10年目の右腕も過去9年間で8度の50試合以上登板を果たしている。「宮西さんも現役バリバリでやっている。ケガをしないように頑張りたい」と意気込んだ。

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