DeNA細川 “秋山の金言”で進化 「守備はどこでもやる」

[ 2021年1月22日 13:54 ]

室内練習場でティー打撃を行うDeNA細川(球団提供)
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 DeNAの5年目・細川成也外野手が22日、横須賀市内の2軍施設「DOCK」を今年初めて訪れ、自主トレ後に取材に応じた。

 昨季はイースタン・リーグで13本塁打をマークし最多本塁打王も獲得した22歳は、例年通り20日まで秋山(レッズ)が行っている静岡県内の自主トレに参加。昨季からメジャーリーガーになった大先輩と過ごした時間は、金言に満ちあふれる有効的な時間だったようだ。

 「テークバック時に力まないことを教えてもらいました。ほかにも左投手、右投手での心構えの違いなど、結構質問しました」と話した。その上で秋山からは「高めの球に対するバットの出し方がうまくなった。飛距離が伸びた」などのお褒めの言葉ももらったという。

 高卒5年目。昨季1軍での出場は19試合で1本塁打に終わったが、同じく5年目にブレークした筒香(レイズ)のようなパワーヒッターとしての躍進に期待がかかる。「まずは1年間を通して(1軍で)試合に出ることをテーマにしたい。出場できるなら守備はどこでもやる」と力を込めた。

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