元DeNA、ソフトBの吉村裕基が独立L・火の国サラマンダーズに入団 コーチ兼任で

[ 2021年1月6日 21:08 ]

ソフトバンク時代の吉村裕基内野手(2017年撮影)
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 熊本県を拠点とする独立リーグの新球団「火の国サラマンダーズ」は6日、元DeNA、ソフトバンクの吉村裕基内野手(36)がコーチ兼任で入団すると発表した。背番号は「8」。

 吉村は02年ドラフト5巡目で横浜(現DeNA)に入団。13年からはソフトバンクでプレーした。NPBでの通算成績は968試合で打率・253、131本塁打、419打点、35盗塁。同球団の公式ツイッターアカウントで「このたび火の国サラマンダーズに入団した吉村裕基です。熊本の皆さん、応援よろしくお願いします」とコメントを寄せた。

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