つば九郎「いつもえがおで、やさしくせっしてくれてありがとうございました」球界去る審判員に感謝

[ 2020年11月26日 14:15 ]

ヤクルトのマスコット、つば九郎
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 ヤクルトの人気球団マスコット「つば九郎」が26日、自身のブログを更新。2年連続で無傷の日本シリーズ4連勝を飾り、4年連続日本一に輝いたソフトバンクを祝福するとともに、今季限りで球界を去る審判員に感謝の言葉を捧げた。

 「おは。あさから、どらまでかんどうした、つばくろうです。こんかいも、あさどらは、えがった~。なきそうであかんかったわ~」とまずは熱心に視聴していたNHK連続テレビ小説「エール」(月~土曜前8・00、土曜は1週間振り返り)への感想から始めると「ほーくすのみなさん、ふぁんのみなさん、にほんいちおめでとうございます。『あっぱれ~!』です。ほかなにもいうことはありません」と祝福。「らいねんこそあのばにいたい!と、おもういがいは」とヤクルトが2年連続セ・リーグ最下位に終わったことへの悔しさもにじませた。

 また、この試合で今季のプロ野球全日程が終了したことから「このばをかりて。しんぱんの、ささきさん。2360しあいおつかれさまでした。いつもえがおで、やさしくせっしてくれてありがとうございました」と、今季限りで審判員を引退し、実家のお寺を継ぐことになった佐々木昌信さん(51)に感謝。「もうすこしはやく、ことしでやめることをしっていたら、ちょくせつぐらうんどで、つたえたかったです!たまには、じんぐうへあそびにきてください!そして、つぎのせかいでも、てきかくなじゃっじをおねがいいたします~でへへ。おつかれさまでした~ぺこり」とメッセージを送り、「ではきいてください~」と朝ドラ「エール」の主題歌「星影のエール」を貼り付けてブログを締めくくった。

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