日本ハム・中田、伸び悩む大砲・清宮に愛ある“酷評”「眼中にもない」

[ 2020年11月11日 05:30 ]

日本ハム・清宮
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 日本ハム・中田が3年目の大砲・清宮に「もっと出てこい」と自身を脅かす存在となることを希望した。

 今季は自己最多31本塁打で108打点を挙げてタイトルも獲得。一方で清宮は1、2年目と同じ7本塁打で打率・190、22打点と伸び悩み、5位低迷の一因となった。それだけに「上位にいるチームは若い子が出てきている。相手にならないというか眼中にもない」と酷評。「最終的には清宮がこのチームの看板選手として引っ張っていかないといけない」と期待するからこそ厳しい言葉を投げかけた。

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