阪神・岡城快生「地元で選手としてプレーできるのはうれしい」 岡山“凱旋”1番スタメンへ気合十分

[ 2026年5月19日 05:00 ]

<阪神岡山駅移動>岡山駅に到着した岡城(撮影・岸 良祐)
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 阪神ドラフト3位・岡城が、19日の中日戦(倉敷)で地元・岡山に凱旋する。藤川監督がスタメン中堅を明言。打順も高寺に代わって1番に入ることが決定的で、スタメン左翼・立石とのルーキーコンビで広大な倉敷マスカットスタジアムの左中間を守る。

 「金丸投手だし、岡山の方も期待しているだろうし。立石の同期だし、いつの時代でもプロ野球の世界で切磋琢磨(せっさたくま)してほしい。それも一つの素晴らしい時間」

 虎将も高い期待を口にした。岡城は4月29日ヤクルト戦でプロ初先発初安打。翌30日の同戦では3安打し、一躍脚光を浴びた。今月5日に2軍降格も、15日に最短昇格。入団時から待望していた倉敷での一戦へ「地元で選手としてプレーできるのはうれしい」と語った。

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