阪神 ドラフト1位・立石正広 デビューの地・倉敷で左翼席中段へ“プロ1号”のデモンストレーション

[ 2026年5月19日 15:00 ]

セ・リーグ   阪神―中日 ( 2026年5月19日    倉敷マスカットスタジアム )

<神・中10>フリー打撃する立石(撮影・岸 良祐)
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 阪神ドラフト1位・立石正広内野手(22)が19日、プロデビュー戦の舞台となる倉敷マスカットスタジアムに到着した。

 チームバスから関係者入り口付近に降り立つと、黄金ルーキーを一目見ようと詰めかけた虎党からは大きな歓声が上がった。

 藤川球児監督(45)は18日、この日の中日戦で立石をスタメン左翼で起用すると明言した。打順は6番が濃厚だ。

 初めて1軍での試合前練習に臨む立石。先輩の佐藤輝はその姿を見つけると両手を掲げて、そのままハグ。熱烈な歓迎を受けていた。

 その後の屋外フリー打撃では36スイング中、1本のサク越え。白球を左翼席中段に突き刺した。

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