岡本和真が貴重な同点タイムリー!幸運な4試合ぶりのヒットに続きマルチ安打

[ 2026年4月19日 10:40 ]

インターリーグ   ブルージェイズ ― ダイヤモンドバックス ( 2026年4月18日    フェニックス )

<ダイヤモンドバックス×ブルージェイズ>4試合ぶりのヒットに笑顔のブルージェイズ・岡本(AP)
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 ブルージェイズの岡本和真内野手(29)が18日(日本時間19日)、敵地でのダイヤモンドバックス戦に「7番・三塁」で出場。14日(同15日)のブルワーズ戦以来4試合ぶりのマルチ安打をマークした。

 2回先頭打者の第1打席では、ダイヤモンドバックス戦先発右腕ギャレンから4試合ぶりの安打となる右前打。外へ逃げていくスライダーに反応し、止めたバットに当たってしまったが、飛んだコースが良く打球は一、二塁間を抜けた。

 4回の第2打席はナックルカーブに空振り三振を喫したものの、1―2とリードされた6回2死二塁の第3打席で同点に追いつく左前適時打を放った。1ボール2ストライクからファウルで2球粘ると、6球目の真ん中直球を叩いて三遊間を破り、ギャレンをマウンドから引きずり下ろした。

 岡本は直近3試合で安打がなく、試合前の時点で打率.188。シュナイダー監督は「彼にとって今は“適応の月”だ。数字はまだ気にしていない。重要なのは、どの球を振るかと、どれだけ強い打球を打てているかだ」と現状を説明していた。

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