DeNA・オースティン「いい状態」 自主練習中も練習量キープで自信の仕上がり

[ 2020年6月1日 05:30 ]

打撃練習を行うオースティン(球団提供)
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 DeNAのオースティンが横浜スタジアムで行われたチーム練習でシートノックや特打などで汗を流した。

 「いい状態です。体もコンディションも問題ありません」という言葉通り、5月28日と同30日に行われた紅白戦では2戦連続安打を放つなど、計3打数2安打2四球。チーム練習再開時にもラミレス監督から「状態が凄くいい」と絶賛されていた新助っ人は、自主練習期間中も打撃マシン相手に打ち込みを行い、自宅でも器具を使用してトレーニングを続けていただけに「量もしっかり確保できていたので、体の強さを感じています」と胸を張った。

 メジャー通算33発を誇り、オープン戦でも12球団最多の4本塁打を放った期待の長距離砲。新型コロナウイルスの影響で来日1年目から開幕延期という異例の事態に見舞われたが、19日のシーズン開幕に向けて「体のコンディションとメンタル的な部分をしっかり整えていきたい。(2日からの練習試合では)タイミングの取り方を意識していきたい」と意気込んだ。

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