プロ引退後の仕事「起業」がトップ NPBアンケート発表

[ 2020年1月10日 05:30 ]

 日本野球機構(NPB)は9日、現役選手を対象に行った「セカンドキャリア」に関するアンケート結果を発表した。回答したのは昨年10月のフェニックス・リーグに参加した12球団の若手選手(回答数215、平均年齢23・1歳)。引退後「やってみたい」仕事では「起業・会社経営」が21・4%でトップとなった。

 「社会人で現役続行」が16・3%で続き、「一般企業の会社員」は13・5%で5番目だった。また、学生野球の指導者資格を取得するための研修会については、53・5%が「ぜひ受講したい」か「機会があったら受講したい」。昨年の同61・1%からは減った。

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