阪神 藤川監督「特に悲観することもない」5失点の村上への信頼不変 1軍デビュー津田にもエール

[ 2026年5月1日 21:55 ]

セ・リーグ   阪神4―6巨人 ( 2026年5月1日    甲子園 )

<神・巨(6)>メンバー表交換で笑顔を見せる藤川監督(左)と阿部監督(奥)(撮影・北條 貴史)
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 阪神巨人に競り負けて連勝は2でストップし、7年ぶりに甲子園での伝統の一戦で3連敗を喫した。

 先発の村上が序盤から相手打線につかまり3回までに5失点と乱調。主導権を握られた。打線は小刻みに得点し2点差まで詰め寄るも、6回1死満塁の好機では福島が二ゴロ併殺。8回1死満塁でも前川、福島が連続三振に倒れた。

 甲子園での伝統の一戦は昨年から10試合連続で1点差ゲームだったが、この日は2点差で決着。阪神は今季、甲子園での巨人戦は3戦全敗となった。

 試合後、藤川監督は序盤に崩れた先発・村上について「1年間トータルで投げていくピッチャーですから、特に悲観することもないですし、まぁまぁっていう感じですね」と今後に期待。プロ初登板した津田については「一歩目が踏み出せたので、ほっとしているんじゃないですかね」と目を細めた。

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